ミケネコ研究所 / CommuniCa / CommuniCa システム構成
CommuniCa 5.3
CommuniCa の構造

各ファイルの構成と役割について

CommuniCa 5.0

CommuniCa 5.0 〜5.03

ゲートウェイとサーバに分かれた構造です。カスタマイズの記述部分と、プログラムのメイン部分に分かれています。黄色い部分がカスタマイズできる範囲です。

注: サーバーというと、プロセス常駐型を想像しますが、関係ありません。ネーミングのミスです。

CommuniCa 5.2

CommuniCa 5.2 および CommuniCa 5.04 以降。

5.0 サーバに変わり、全く新しい 5.2 カーネルが開発されました。特徴:

汎用性のある CommuniCa 5.2 ライブラリは、単体がモジュールとして機能しますので、企業向けの管理システムや、CGI への組み込み実績があります。

互換性の問題から 5.2 系統の直接の配布は見送られましたが、巧妙なラッパーを使って、CommuniCa 5.0x とのゲートウェイと、CommuniCa 5.2 のライブラリを相互利用できるようにし、配布版としています。

CommuniCa 5.3

従来、カーネルと呼ばれていた部分もモジュール化し、プログラムの流れが

  1. 設定をロードする(HTMLゲートウェイ)
  2. アクションファイルに処理が移行(アクションゲートウェイ) … CommuniCa 5.3 ライブラリを利用
  3. 終わり

というシンプルなものになりました。

以前との互換性に関する議論がなされました。5.2 系統とそれほど構造が変わっていないので互換性を保つのはたやすいのですが、あえて互換性を保たない方針でいくことにしました。


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