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CommuniCa 5.0
非 UNIX サーバ向けインストール

UNIX 系以外へのインストールガイド

1. Windows サーバ


Windows 98 には、標準で PWS という HTTP サーバが付属しています。Windows NT/2000 上では、IIS という HTTP サーバが付属しています。以下に注意すれば、わりあい簡単に CGI が動いてくれます。

ディレクトリ区切り記号
通常は UNIX 同様「/ スラッシュ」が使えますが、古いサーバだとスラッシュを認識してくれないケースがあります。そういうときは、「¥¥(円記号を2つ重ねて)」をお使いください。
相対パスが使えない
IIS や PWS 上で注意することは、「カレントディレクトリ」の概念が UNIX 系と違うために、相対パスがほとんど役に立たないことです。ファイルを指定するときは、絶対パスで指定してください。例:C:/Inetpub/Scripts/communica/log.txt

Windows 2000 ユーザの方向けに、IIS のインストールから CommuniCa の導入までをわかりやすく説明したドキュメントを作りました。参考にして下さい。Windows 2000 でお手軽 CGI


2. Macintosh サーバ


手元に Macintosh マシンが無いため、詳細な調査はできませんが、寄せられた情報を紹介させていただきます。

ディレクトリ区切り記号
Macintosh マシンでは「:(コロン)」を使うそうなので、それに注意して下さい。
改行コード
すべてのファイルの改行コードを、「CR」に変換しないと、動かないようです。
ファイル形式
ゲートウェイファイル (mikechat1.cgi など) には、実行ファイルであることを指定してください。

CommuniCa ホームページ http://mikeneko.creator.club.ne.jp/~lab/cgi/communica/
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